~機関紙「よってかっしゃい」26号から~

学習支援を利用している保護者より その1

今年5月から 小学6年生 男子
息子は現在6年生。
2歳11ケ月でアスペルガーの診断を受け、療育を受けています。
ぱーむぼいすには今年5月からお世話になっています。

きっかけは5年生の冬にスクールカウンセラーの先生に紹介していただいたことです。
しかし当初は他に習い事をしていたため、すぐには相談しませんでした。

ところが6年生になってますます勉強がわからなくなりました。
毎日宿題に時間がかかり本人が苦しみ、
家族もつらい思いをしていたため、相談にのっていただくことにしました。

支援の初日、本人はまた勉強が増えるのかと、
乗り気ではありませんでした。
しかし、池田先生にお会いしてすぐに打ち解け、
持参した宿題もあっという間に終わらせてしまいました。
そして「来週も行きたい!」とやる気を出してくれました。
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夏休みも支援を利用させていただきました。
長期休みは毎年宿題が進まず答え合わせをすると、
間違いが多いためパニックになり苦痛でした。
ですが今年はすんなり終わらせることが出来、
家族全員が楽しく夏休みを過ごすことが出来ました。

また不要な習い事をやめたので時間と心に余裕が出来、明るくなった気がします。
ぱーむぼいすに出会えて本当に良かったです。これからもよろしくお願いします。
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# by gaku-taku | 2016-12-14 07:30 | 機関紙
~機関紙「よってかっしゃい」26号から~

ぱーむぼいす学習支援の特徴 その2


④相談員による支援のマッチング
ぱーむぼいすではまず相談窓口に相談いただき、
そこから学習支援につなげていきます。
相談員がその子に合った支援方法や支援員を探すお手伝いをします。

「安心→習慣化→自立」
というプロセスで進むぱーむぼいすの学習支援は、
小さな積み重ねによって成立します。
短期間での効果は得られにくいため、早めに始めることが肝心です。

テストの点数を上げることや高校入試突破などは目的ではなく、
あくまでも手段としてしか扱いません。
目的は自信をもって学習生活を送っていく姿、
自己実現を果たすために自力で立ち向かっていける姿を目指すことです。

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まずはご相談ください!

子どもの成長は早いものです。時間はあっという間に過ぎてしまいます。
「学習に不安があるけど、まだ小学生だし」「他にも習い事をしているから」
そんな理由で延ばし延ばしにしていると、
いつの間にか中学生になっていて、
「どうしよう…」ということにもなりかねません。
相談は無料です。
子どもの学習に不安を感じている方は、今すぐご相談ください。

相談窓口 ぱーむぼいす相談部 担当 清水
   ℡ 080-1336-6243
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# by gaku-taku | 2016-12-07 07:30 | 機関紙
~機関紙「よってかっしゃい」26号から~

ぱーむぼいすの学習支援特徴 その1

学習支援部では、学習に強い抵抗感を持つ子どもが学習支援を通して学習に自信を持ち、それにより学校生活にも自信を持ってもらうことを目指しています。
そのために4つのことを大切にしています。

①不安や緊張を取り除き、安心できる学習環境づくり
不安や緊張、学習に抵抗感を持っているのは、
褒められたことが少ない子どもです。
緊張は文字の形や筆圧に出ます。
テストの解答欄は、白く、字が小さくなります。
この緊張感が筋肉を硬直させ、
漢字練習にすら強い疲労感を持つようになります。
結果、学習が持続せず、十分な学習効果や、
達成感を持つ前にあきらめてしまうことが多くなります。
支援員は、依存されないよう、
適度の距離感を保ちつつのおしゃべりや、
時には静かな空間づくりをし、
安心して学習に取り組めるようにしていきます。

②その子に合った支援方法の組み立て
学習や会話などから子どもの状態把握に努め、
その子の認知面、体力面、精神面の段階をとらえることにより、
無理なく学習に取り組めるような支援方法を組み立てます。
認知の仕方は一人ひとり異なります。
当然効果的な学習方法も違ってきます。
体力は生活年齢ではなく、経験に比例します。
手指の筋力・巧緻性、眼球をコントロールする筋力、
腹筋・背筋の筋力、持続力、瞬発力等々、
その子の発達段階をとらえ、
そこから積み上げていくので、無理なく継続することができます。
継続することで、子どもは自ら伸びていきます。
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③「学習体力」を向上させる取り組み
依存的な関係は自立の芽を摘みます。
学習においても、誰かがいないとできないようでは
学習の習慣化は図れません。
困難を経験したときには、
乗り越える練習やヒントを提示しながら自分でやらせ、
子ども自身が自分に一番合う方法を見つけ出せるようにします。
集中力と持続力を私たちは「学習体力」と呼び、
自然なペースで子どもの学習体力が伸びていくように
1時間を構成していきます。

その2に続きます。
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# by gaku-taku | 2016-11-30 19:11 | 機関紙
~機関紙「よってかっしゃい」26号から~

学習支援部概要

ぱーむぼいすでは、2009年の法人設立時より学習支援部を設け、発達障害があったり、学習の定着が困難だったり、集中力が続かないなどの学校での学習に不安がある小・中学生の学習支援を行っています。
1対1の個別学習を基本とし、本人のペースに合った方法で学習を進めます。
学校での学習生活を自信をもって過ごせるように支援します。

■対 象■ 
学校生活や学習に対して抵抗感を持っている小学4年生から中学3年生

■支援料■
1時間1,550円 交通費500円(職員勤務の関係でかかる場合があります)

■方 法■
中野教室、飯山教室または家庭訪問での個別支援
(お子様の学習の様子などから複数名同時の支援になることもあります。)

■支援員■
男性2名 女性2名 
相談の段階でご提案させていただきます。
お試しいただいた後での変更も可能です。

■内 容■
学校からの宿題支援、家庭学習習慣の定着を基本とします。
その子の様子で問題集を扱うこともあります。
作文や新聞づくりなどといった課題も支援しています。

■回 数■
1週間に1回1時間を基本としています。
自分で学習を進めていける力を伸ばします。

■長期休業■
夏休み、冬休み中は飯山教室、中野教室にて1日3時間までの学習支援を企画しています。
学校や学年の枠を超えた集団の中で、集中して学習に取り組み、集中力と持続力を伸ばします。
自信と余裕をもって新学期をスタートできるように応援します。
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# by gaku-taku | 2016-11-23 07:30 | 機関紙
ぱーむぼいすでは機関紙「よってかっしゃい」を発行しています。
回を重ねて、今回は26号です\(^o^)/
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機関紙が届かない皆さまにも内容を知っていただきたくて、
機関紙から抜粋した記事をこちらで紹介していこうと思います。

26号の特集は「学習支援」です。

機関紙は賛助会員とご寄付くださった方にお送りしています。

当法人の活動にご賛同頂ける方は応援をよろしくお願いします。
 賛助会員 会費8,000円/年
 ご寄付  一口1,000円から
 振込先 ゆうちょ銀行〇五九
     当座0048919
      NPO法人ぱーむぼいす

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# by gaku-taku | 2016-11-23 07:20 | 機関紙