~機関紙「よってかっしゃい」26号から~


学習支援を利用している保護者より その3

小学校5年生から 中学校2年生 男子

我が家では息子が2人、学習支援を利用し、現在も三男がお世話になっております。

三男が小学生だった時、落ち着きがなく集中力も欠け、学校でも支援教室を利用していました。
不安や困ったことが有ると、席を立ち教室から出てしまうことも度々でした。

学習面では、
①鉛筆を動かすことが遅く、黒板の書き写しが困難。
②マスから字がはみ出してしまう。
③目で文章を追うことが苦手なため、音読や文章問題を書き写しも間違ってしまう、
など課題は多くありました。

相談していたお母さんから学習支援の情報を聞き、
学校の先生を通して紹介して頂きました。
本人に合わせた学習を見つけて頂き、息子にとって、とても大切な時間となりました。
できるとすぐに褒めてもらい、息子は自信を持つことができたと思います。

中学生になると学習のやり方も変わり、
1時間なるべく手を動かすことが課題となりました。
テストが近づくと計画を一緒に立て、テスト勉強のポイント、やり方を指示して頂き、
息子は出来る限り実行して勉強をしています。

先生はテストの内容をチェックしてからアドバイスし、
なぜできなかったなど、息子に考えさせてから話をさせています。

中学生の今、最大の目標の受検が現実の課題としてあります。
出来る事が多くなった息子と、学校、そしてぱーむぼいすの先生と
うまく連携を取り合い、一つ一つ山を乗り越えていけたら良いと思っております。

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by gaku-taku | 2016-12-28 16:10 | 機関紙
~機関紙「よってかっしゃい」26号から~

学習支援を利用している保護者より その2

小学校5年生から 中学校1年生 男子
私の一人息子には、発達に障害があり、
地元の小学校では、特別支援学級で一日を過ごしていました。
基礎的な計算、読み書きを繰り返している日々はあっという間に過ぎ、
5年生になったときに、中学進学に不安を感じて知人に相談したところ
ぱーむぼいすを教えてもらいました。

正直、敷居が高いのではないか…と
不安になりながら相談に行ったのですが、
不安はすぐに希望に変わりました。

週に1回、学習支援をお願いしましたが、
とても充実した時間を過ごしているようで、
子ども一人ひとりの個性を理解し、
個性に合わせ学習してくれるので今でも続けていられます。

言語の理解が難しい息子でもゆっくり丁寧な説明なら理解できるので、
一対一学習はとてもありがたい時間です。

この場でコミュニケーション力も付き、
中学1年生となった今、不安を抱えていた学習面、生活面では
何のトラブルもなく中学生活を過ごしています。

中学でも支援学級で学習していますが、
ぱーむぼいすで身に付けた学習力、集中するべきところでの集中力、
本当に今の生活に役に立っています。
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この先の進路にはまた、不安もありますが、
コツコツ学習、先生との会話等、生きていく力を身につけられるよう、
今後もよろしくお願いいたします。
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by gaku-taku | 2016-12-21 09:16 | 機関紙
ぱーむぼいすの居場所支援事業は利用者が減って、今は休止状態になっています。
先日の事務局会議でそのことが議題になりました。

副理事長から「以前の親御さんは、自分の子どもの状態を何とか良くしようと、一生懸命にやっている姿が見えた。居場所支援でもイベントに参加するなど、積極的に関わってくれていた。それが今の方たちは、居場所支援を『子どもを預ける場所』だと思っている感じがしてならない」というお話がありました。

居場所支援は託児所ではありません!


不登校や支援学級などで、どうしても世間が狭くなりがちな子どもたちが、年齢の違う、学校が違う人たちと関わりをもち、学校では得られない上下関係などの「プチ社会」を体感できる貴重な場なのです。

この経験はこれから社会に出るときに絶対に役に立つはずです!

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そこで来年度、ぱーむぼいすの居場所支援事業をリニューアルすることにしました。
「社会に出るために必要なことを経験する」ことを第一の目的にして、カリキュラムをつくる予定です。

子どもたちの将来のために、実のある居場所支援にすべく奮闘中です(理事長が)。

新しい居場所支援にご期待ください!

(事務局 広瀬)
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by gaku-taku | 2016-12-18 20:18
~機関紙「よってかっしゃい」26号から~

学習支援を利用している保護者より その1

今年5月から 小学6年生 男子
息子は現在6年生。
2歳11ケ月でアスペルガーの診断を受け、療育を受けています。
ぱーむぼいすには今年5月からお世話になっています。

きっかけは5年生の冬にスクールカウンセラーの先生に紹介していただいたことです。
しかし当初は他に習い事をしていたため、すぐには相談しませんでした。

ところが6年生になってますます勉強がわからなくなりました。
毎日宿題に時間がかかり本人が苦しみ、
家族もつらい思いをしていたため、相談にのっていただくことにしました。

支援の初日、本人はまた勉強が増えるのかと、
乗り気ではありませんでした。
しかし、池田先生にお会いしてすぐに打ち解け、
持参した宿題もあっという間に終わらせてしまいました。
そして「来週も行きたい!」とやる気を出してくれました。
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夏休みも支援を利用させていただきました。
長期休みは毎年宿題が進まず答え合わせをすると、
間違いが多いためパニックになり苦痛でした。
ですが今年はすんなり終わらせることが出来、
家族全員が楽しく夏休みを過ごすことが出来ました。

また不要な習い事をやめたので時間と心に余裕が出来、明るくなった気がします。
ぱーむぼいすに出会えて本当に良かったです。これからもよろしくお願いします。
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by gaku-taku | 2016-12-14 07:30 | 機関紙
~機関紙「よってかっしゃい」26号から~

ぱーむぼいす学習支援の特徴 その2


④相談員による支援のマッチング
ぱーむぼいすではまず相談窓口に相談いただき、
そこから学習支援につなげていきます。
相談員がその子に合った支援方法や支援員を探すお手伝いをします。

「安心→習慣化→自立」
というプロセスで進むぱーむぼいすの学習支援は、
小さな積み重ねによって成立します。
短期間での効果は得られにくいため、早めに始めることが肝心です。

テストの点数を上げることや高校入試突破などは目的ではなく、
あくまでも手段としてしか扱いません。
目的は自信をもって学習生活を送っていく姿、
自己実現を果たすために自力で立ち向かっていける姿を目指すことです。

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まずはご相談ください!

子どもの成長は早いものです。時間はあっという間に過ぎてしまいます。
「学習に不安があるけど、まだ小学生だし」「他にも習い事をしているから」
そんな理由で延ばし延ばしにしていると、
いつの間にか中学生になっていて、
「どうしよう…」ということにもなりかねません。
相談は無料です。
子どもの学習に不安を感じている方は、今すぐご相談ください。

相談窓口 ぱーむぼいす相談部 担当 清水
   ℡ 080-1336-6243
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by gaku-taku | 2016-12-07 07:30 | 機関紙