「もういやだ!」人々の心の叫びあるところ
除雪戦隊あり。
毎週土曜日、現れる。
今日は、除雪と掃除!
二隊に分かれて活動開始。
今日の除雪は手強い。
氷を割って片づける仕事。
前回よりおもい。

しかしチームワークよく、
新登場のつるはしを使って
がっつんがっつん割っていく。

「この調子なら温泉でも掘れるかも…」と
アイデアも浮かぶ…。
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(雪山に挑む)
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掃除部隊は手慣れたもので
どんどん片づけていく。主として理事長の机とその周辺を…
そして理事長への「くぎさし」も忘れない。

昼食はラーメン。しかもメンマ入り!
黒々と姿を現したアスファルトを後に
除雪戦隊は去っていくのであった。
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by gaku-taku | 2012-01-23 12:57
除雪戦隊モウヤジャー(仮称)出動!
例年になく理事長の体重が増え続けている…と不安に思っていたら
案の定、この大雪。まだ1月始まったばかりだというのに毎日毎日雪かき。
理事長の脂肪細胞は今年の大雪を事前に察知。
早くから緊急事態に備えて脂肪を蓄えていたのでありました。
予想は出来ても打つ手なし。
連日の雪かきの上、前夜の40センチを超える積雪、除雪機の故障!
「もういやじゃー!」と叫びたくなるところに除雪戦隊モウヤジャー到着(名前は仮称)
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雪に負けない若者のパワーに「もう一度がんばってみるよ」と元気と勇気をもらった理事長であった。
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除雪後のモウヤジャーの詰め所…ぐったり…
(うつむいている彼は漫画「絶望先生」を読んでいる…)
JTの方からいただいたお茶がうまい。
理事長からでる湯気で写真はぼけてしまう。


隊員たちは冬休み中、じいちゃんやばあちゃんにかわって雪かきをしていたそうで
たくましい姿に感動!
お年寄りのうちや除雪しきれないでいる歩道など除雪戦隊を必要としているところは
たくさんあるんだろうなと思いつつボランティア作戦のネタが浮かぶ。
「もういやじゃー」という叫び声のあるところ除雪戦隊あり。
「君たちの力を必要としている人たちがたくさんいるぞ!ありがとう、除雪戦隊モウヤジャー!」

理事長を一人残し副理事長の軽自動車でさっそうとラーメン屋に向かう除雪戦隊であった…
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by gaku-taku | 2012-01-18 01:59
12/24に12月の親と子の会が飯山教室でありました。
今回はクリスマスと忘年会と農作業一段落ごくろうさん会をかねて
保護者の方が昼食準備
子どもたちは前回に自分たちで計画したレクレーション。
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まずはDVD鑑賞。ホラー系の人気が高くけれど初心者もいるということで
セレクトしたのが稲川淳二の怪談…真剣に見入っていました。
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の後はプレゼント交換をかねたクイズ大会。一人一人百円で準備してきたプレゼントを商品に一人ずつ○×クイズを出し合って順位を決めてプレゼントをゲットしていきました。一人一人の持ち味の発揮されたマニアックなクイズは結構盛り上がったりして…。
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その後はロシアンたこ焼き。チョコ、みそ、ショウガの入ったたこ焼きを順に選んでいくゲーム。たこ焼き焼くのも楽しかったですが選んだたこ焼きがすべてなかなかおいしくて…昼食は雪の中買い出しからやっていただいた保護者の方によるうどん。
体が温まってとてもおいしくいただきました。「みんなが楽しめるように」というコンセプトの元、自分たちで計画し、準備して実施したレクレーション。保護者の方主導で作っていただいた昼食。
楽しく笑い声が響く時間を過ごせました。
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by gaku-taku | 2012-01-17 15:47
平成23年12月10日
東京都千代田区の学術総合センターで行われた
シンポジウム「生きづらさを抱える子ども・若者によりそう」に
参加してきました。

支援団体の活動紹介では
学習支援や訪問支援、居場所支援から就労支援など
それぞれの強みを生かした取り組みの様子にふれることが出来ました。
長野県の北の端にいただけでは学べないような取り組みにふれ、
元気をもらいました。地域のニーズに応じたアイデアのユニークさにも感心しました。

「子どもの貧困問題について」というテーマで行われたパネルディスカッションでは
スクールソーシャルワーカーの方々から現場で起きていることについて情報を得ることが出来ました。
貧困問題がじわじわと確実に広がりつつある様子に
驚きました。また、ソーシャルワークについて勉強していくことやソーシャルワーカーとの
連携の必要を強く感じました。
スクールソーシャルワーカーさんのエネルギッシュな取り組みに
勉強させてもらいました。

「引きこもりについて」というテーマでの鼎談では
引きこもりの多様性と支援のあり方について報告、提案されていました。
いずれも現場で当事者の若者と関わっている方々でしたので
現実味をもっていて共感したり、驚かされたりの内容でした。

一日の研修の機会でしたが
・交通や、支援団体の有無による地域による支援の格差
・今日の不況による就労自立の困難さ
・ボランティア活動から所内作業、職場実習、就労とつながる社会的自立プログラムの取り組みの様子
・居場所整備の重要性
・就労だけではなく「その人にとっての社会的自立の姿をデザインしていく」という視点 など
先進的で進行形の取り組みの様子から学ぶことが出来ました。
現在の支援活動とともに準備をしていかなくてはならないことがあることに
気づくことが出来たような気がしています。
資料をいただいたのでご覧になりたい方は
ご連絡ください。
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報告 池田
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by gaku-taku | 2012-01-17 15:23