北信濃はすっかり秋になりました。
朝晩も冷え込むようになり、お洗濯モノが乾きにくいです。(主婦的観点ですみません(^_^;))

今日は月2回の定例の事務局会議を
池田理事長、清水副理事長、事務局広瀬、鈴木の4名参加で
飯山教室にて開催しました。

先日の清水副理事長の講演は大好評でした。
特に保護者の方が作成した資料の一覧表は
作成したお母さん自身と子どもを見つめ直すために
大変有用なツールとなりました。

そして、以前より事務局会議で議題に挙がっていた
親の会をついに開催することになりました。

その名前は、
ぱーむぼいす「おやけん」
です。

「おやけん」の意味は、会当日、理事長がご説明しますね♪

「おやけん」は、まずは
不登校で悩む保護者の方対象、
受験生を持つ保護者方対象と
それぞれ来月各1回の開催の予定です。
具体的な日程は対象の保護者の方に
後日お知らせ致します。

通知が届きましたら
ぜひご都合をつけていただき、
そしてお気軽にご参加下さい。
同じ悩みを持つ保護者同士、きっと通じるところがあります。
また、実感を伴う共感ができることでしょう。


さて、現在ぱーむぼいすには
木島平教室(法人本部)
飯山教室
中野教室
野沢温泉教室
の四つの教室があります。

場所が少しわかりにくいので、
HPに地図を掲載しました。

PCにてご覧下さい。
ぱーむぼいす各教室


今年はインフルエンザの流行が早まりそうです。
うがい、手洗いの励行、ワクチン接種などで予防しましょう。
今年は、季節性2種類と新型1種類に効果がある三価ワクチンの接種ができます。
厚労省:新型インフルエンザワクチン接種事業(平成22年度)のお知らせ


…の前に、健康体を保つことが一番大事だと思います。
ご飯におみそ汁、野菜にお肉・お魚…と
モリモリ食べましょう♪
+運動ですね^^

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10/17に開催の下高井農林高校の農林祭(学校祭)で買ったホットドッグ(美味♪)
農林高校特製ケチャップをたっぷりかけてくれました。
このケチャップは農林祭限定発売で、めっちゃめちゃ美味しいのです♪
欲しい方は来年の農林祭で並んで買いましょう^^v

(事務局 鈴木)
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 平成22年10月7日19:00~20:30
中野市福祉ふれあいセンターにて
「心の病サポーター講座」全4回のうちの第3回目として、
テーマ「不登校の子を持つ親の気持ち」について、
当法人副理事長清水美鶴が講演を致しました。

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 持ち時間1時間30分のうち約20分を、当法人についての説明、そして「ひきこもり」「不登校」とは?、また「ひきこもり」「不登校」の現状を各種データと資料を元に説明をしました。その後、約1時間余を清水と一人の母親の対話形式の講演となりました。

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 清水と一緒に登壇してくださった「母親」というのは、当法人に相談されたあるお母さんでした。中学生の息子さんの不登校に至ったきっかけから、その後1年分の一覧表を用意し、お話ししてくださりました。その際、お母さんや息子さんの様子やご心情、また学校や相談室等の周囲の支援とともに、当法人のひきこもりや不登校の青少年対象の日中活動支援をご利用されたこともご紹介いただきました。

 その日中活動支援は、とある民宿にご協力いただいた「民宿の手伝い合宿」でした。不登校の息子さんとその弟さんが2人で参加され、楽しそうな様子を綴ったメールを何度かお母さんが受け取っていました。
 が、些細な事や、家から離れた不安などから、突然「ここに居るのが苦しくなった」というメールを息子さんから受け取ります。その時、お母さんは以前とは全く異なる行動をとりました。それは「すぐ迎えに行くこと」でした。
 以前であれば、「もう少しの頑張り」を強いてしまっていたお母さんでしたが、その時は清水にも「すぐ行くこと」を勧められ、その行動は子どもたちを大変驚かせたのでした。きっとお母さんの変化や気持ちも一緒に受け取られたことでしょう。

 息子さんへの支援は当法人だけではありません。相談室の先生の娘さんの好きなゲームが共通で、その話題から先生とのメールのやりとりへ発展していきました。
 そんな日々の中、息子さんは徐々に心の不安を解消しつつあり、自ら外出もできるようになってきました。お母さんも不登校を考える県民のつどいや不登校の親の会に参加するようになってきました。

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 不登校をすぐ直せる特効薬などありません。その学校に行けない状態の子をありのまま受けとめ、付き合って行けるよう母をはじめ、家族の支援も重要です。
 母も支援することで子の支援となります。この母子には当法人のみならず、学校、相談室の先生、スクールカウンセラー、病院、中間教室、親戚、友人…と様々な人々や機関の支援の手がありました。それぞれの支援は親子を中心とする多面的な支援となっています。その多面的な支援は、母子を包む大きな力となっています。
 清水も講演中話しておりました、「help!」をあちこちに発信することが肝要です。そうすることで様々な情報や支援をたぐり寄せ、それらを有効に活用しましょう。現在では行政や学校の支援体制も充実してきています。自分や子どもに合う情報と支援を取捨選択していけばいいのです。

(事務局 鈴木)
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by gaku-taku | 2010-10-10 18:23 | 相談事業
ぱーむぼいすの新しいパンフレットが完成しました!
新しいパンフレットの表紙
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清水副理事長のこんなのが作りたい!から始まった新パンフレット。
携帯性を重視し、また手に取りやすいようA7サイズの小さいサイズです。
お見逃しのないようお願いします。

長野県の北信地方
主に中野市、飯山市、木島平村、
野沢温泉村、栄村とこれら周辺地域などにお住まいの方で
学校生活に不安感を持っていたり、
ひきこもりがちな青少年と保護者の方へ

また、ぱーむぼいすにご興味のある方へ

新しいパンフレットはお手元にありますか?

ぱーむぼいすHPからもダウンロードしていただけます。
ぱーむぼいすパンフレット

ぱーむぼいすのパンフレットは以下の場所に置いていただいています。

長野市民病院小児科様
飯山赤十字病院心療内科様
野沢温泉村公民館様
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お住まいが上記場所近くでない、
携帯からこのblogを読んでいてダウンロードできない方
…などの方は
palmvoice.info*gmail.com
(*は@に置き換えて送信して下さい。)
までご連絡下さい。
パンフレットの内容をメールにてお知らせいたします。

パンフレットを置いていただける
病院・学校・お店・団体等を引き続き募集しています。
置いてくださる方は
palmvoice.info*gmail.com
(*は@に置き換えて送信して下さい。)
までご連絡下さい。

お気軽にお問い合わせ・ご連絡くださいませ。
お待ちしております。

(事務局 鈴木)
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