数学では
まず正負の計算。
仕組みは授業でやっています。
意味をよく理解していないお子さんもいますが
徹底反復で型を覚えられるように時間を使っています。
そのうち意味が理解できるようになることもあります。
体で覚えることができるようになって
文字式の計算や方程式に無理なく入っていけます。
意味を理解していても
計算にエネルギーを費やしていては
手順が重なる場合に頭が真っ白になってしまったり
凡ミスがでるようになってしまいます。

高校入試の問一の計算突破をまず目指します。

次の単元でも、やっている内に
上達していくものですが
あまり負荷がかかっているようだと
途中でエネルギーが枯れてしまいます。

結果、学校での授業は
一単元、後追いでついていくようになります。
一単元の後追いはどんどん差が広がっていってしまいます。
まず、学校の授業についていけるように
基本しなる四則計算の習熟は大切にしたいと思っています。

しかし、後追いもある程度にして
どんどん先に進めていくように
していくことを心がけます。

数学は「頭がよくないとできない」と
コンプレックスを持っているお子さんが
多いですが
数学は頭の良さではなくやった分だけのびる教科だと我々は考えています。
やった分だけのびたという実感を持てるようになると
学習や学校生活に自信がもてるようになるケースが多いようです。

得意な教科はもちろん大事にしていきたいですが
コンプレックスのもとになりがちな
数学に自信を持てるようになってほしいとも思っています。

では、数学に自信を持てるようになる
自分で取り組める家庭学習の方法はどうあったらよいか。
最新の学習支援部研究会ででてきた
その方法は

「いけいけどんどん方式」(仮称)…

次回に紹介します。
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by gaku-taku | 2009-11-24 19:27 | 学習支援
ぱーむぼいすのHPは
まだアップしていませんでした。
いま試験中です。
探していた方 ごめんなさい。
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数学や算数。

ここでは家庭学習習慣化に先立って
つまずきの傾向と対策についてのせます。

つまずいている点は
個々違います。
しかし、算数、数学に苦手意識を持っている生徒の
共通した点について紹介します。

小学校では
九九が未定着な場合、
引き算が苦手な場合が多いようです。

これは中学校に進んでも必ずついてまわるので
まず確認します。

九九では一つの段が
13秒以内で
いえるようになっていれば
わり算や、分数の計算になっても
スムーズに進んでいけるようです。

考えて行っている状態では
かけ算を利用しなければならない
計算に入った時に作業が重なってきますので
とても大変になってしまいます。

凡ミスなどの確率も多くなりがちです。

特に7,8,9の段の未定着は大変な負荷になっています。

いきなり百ます計算3分以内は
難しいので
苦手な段の十ます計算で補強しています。

三回ずつ暗唱練習したあとに
十ます計算を一回ごとにキッチンタイマーで
時間を計らせます。

一つの課題にたくさん時間をかけると
疲れてしまって意欲も減退するので
未定着でも進めて
リズムよく学習をすすめるようにし
短時間セットを数多くやれるようにしています。

引き算は10の分解を暗記しているか
19までの数から一桁の数を引く引き算が
暗記できるまで練習できているかが
ポイントだと考えています。

引き算も暗記できるくらい習得していないと
手順が重なってくる計算の中で
負荷が大きく加わってきます。

とはいえ一回で暗記させようとすると効率も悪いので
短時間のトレーニングの複数回という流れが集中力を伸ばす意味でも
効果があるように感じています。

キッチンタイマーで目標タイムを設定したり
どのくらいかかるかはからせるようにしています。

生徒は自分でどんどん進めています。

学習時間を延ばすより
インターバル練習で密度を上げる方法が
結果的には学習スタミナを付けるようです。

かけ算、引き算か゛ある程度自信を持って取り組めるようになると
わり算でさらに意欲が増していきます。

分数で困っているお子さんも
引き算やかけ算にエネルギーを注がなくてもできるようになっていると
自分で乗り越えられるようになっています。

次は
中学校数学に苦手意識を持っている
お子さんの傾向と対策について。
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by gaku-taku | 2009-11-22 18:31 | 学習支援
NPO法人ぱーむぼいすのHPが
アップされましたので
いままで紹介してきた「岳北拓農」のカテゴリについて
説明させていただきます。
(すみません まだアップしていませんでした。)
岳北拓農は遊休農地の利用と
障がいを持っている方たちの働く場づくりの
研究をしている事業体です。
ぱーむぼいす理事長である池田が経営している別組織になります。

ぱーむぼいすには
日中活動支援事業で
飯山市や木島平村の畑で
農作業などの活動の場を提供しています。

これまで農場の様子を
このカテゴリで紹介してきましたが
ぱーむぼいすの日中活動支援に関心をお持ちの方に向けて
ぱーむぼいすの「農場だより」として
農場の様子を紹介していきたいと思います。

季節によって作業の様子が
変わってきますので
ぱーむぼいすの日中活動の内の
農作業の様子について知る一助になるように
紹介していきたいと思います。

なお、ぱーむぼいすの日中活動支援は
農作業だけではありませんので
詳しくはぱーむぼいすにお問い合わせください。
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